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超氷河期入社面接突破マニュアル 実践・レビュー

【模擬面接付】現役面接官が教える「超氷河期入社面接突破マニュアル」(面接官が落とせなくなる10の実践スキル)
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【模擬面接付】現役面接官が教える「超氷河期入社面接突破マニュアル」(面接官が落とせなくなる10の実践スキル)





面接で落とされるのには理由があります。

「容姿でしょうか?」
いいえ、違います。

「話術でしょうか?」
いいえ、違います。

「学歴でしょうか?」
いいえ、違います。

 

家庭環境、資格、優の数(?)・・・一切関係御座いません。
面接で落とされるのにはある明確な理由があります。
理由は3つあります。
まずは、この3つの理由を現役面接官の立場からお伝え致します。

 

1.面接での評価基準を知らない


2.準備不足


3.面接時のミス

 

現在行われている多くの採用面接では
この3つの理由によって合否が決まると言っても過言では御座いません。
いくら優秀な人材であっても、この対応ができなければ落とされます。
ただ、
裏を返せば、この3つの理由をクリアーできれば、
面接に合格する確率が圧倒的に高まることを意味しています。
このページを訪れた貴方にとっては非常にチャンスです!!


所で、
何故わたしがこれ程面接について断言出来るのか、疑問に思いませんか?
そんなことは採用する側でないと分からないじゃないかと・・・。

でも、わたしにはわかります。 
何故なら、わたしがまさしく現役面接官そのものだからです。
面接部屋の中で、貴方と対極の位置にいるのがわたしなのです。
いわゆる質問する側ですね。

実際の業務ではこのようなマニュアルを使っています。 
これは人事担当者用のマニュアルなので、      ⇒
面接の合否には直接影響しないですけどね。


わたしが現役面接官だからこそ、面接の裏側について
嘘偽りのない情報提供をする事が出来るのです。

 

 


現 役 面 接 官 の 本 音
自己紹介が遅くなりました。

わたしの名前は、たかはし いさお と申します。
現在、全国に約7,000名の従業員を抱える
金融業界トップ企業の人事部門で、現役面接官をしております。

面接官としては、主に学生の新卒採用および
派遣職員の正規職員への採用面接を行っています。

わたしが就職活動の現状を見て、
危機感を感じたのはこんなやりとりがきっかけです。

 


《ある採用面接後》

面接官A:「あの子、人間性はいいよね。素直そうだし、吸収力もありそうだし。
      でも、この質問でミスしちゃったよね。だから、残念。」

わたし   :「いや・・・でも人材としてはすごく優秀でしたよ!
      ここで落とすのはもったいなくないですか?」

面接官A:「ダメダメ。だって、この部分で基準満たしてない から。」

わたし   :「そうですか・・・。(非常にもったいない)」


確かに、その学生に面接時のミスがあったのは事実です。
マイナス要素があったのは間違い御座いません。
ただ、それは社会人になってから成長して行きますし、
むしろ、
それを上回るポテンシャルと熱意をわたしは評価したかったのです。

しかし、現実は甘く御座いません。
一定の評価基準が決まっている以上、
一面接官の一存で合格にするわけにはいきません。

面接は、「加点方式」ではなく
              
なのです!


この方式によって、本来であれば採用したいと思える優秀な人材を、
何人も不合格にせざるをえなかったのです。
正直、非常に悔しい思いを幾度となく経験しました。

そして、このような面接は、わたしの属している企業だけではなく、
どの企業でも同じように行われている現実を知りました。
特に大企業であればある程、その傾向は強いと言えます。


わたしは、そこで一つの決心をしました!


【 現在の偏った面接で落とされてしまう優秀な人材を救ってみせる! 】


そのためにわたしに何が出来るか考えた結果、
より多くの社会人候補生に
面接の生情報とその対策を伝えることに思い当たりました。
それが貴方に、今こうして情報提供するきっかけとなった出来事です。

 

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人柄や人間性や能力よりもどれだけアピール出来るかが大切!
まず一つ、事実として知っておくべきことがあります。

【面接は、貴方の人柄や人間性や能力が
 客観的に評価されて合否が決められているのでは無い】

と言う事です。

つまり、
貴方がいくら優秀な人材であったとしても、
面接官にアピールできなければ、凡人と評価は同じです。

厳しいですが、これが事実です。
ウサイン・ボルト選手も走らなければただの人であるのと同じです。

 


それではまず、冒頭で述べた面接で落とされる3つの理由への
対応方法を1つずつお伝えしていくことにします。

 

 
1.面接での評価基準
殆どの方が「面接での評価基準」を知りません。
したがって、面接官はたまたまその基準に適した人材に
高評価を付けざるをえません。
実際に優秀か否かは関係ないのです。

ただ・・・この評価基準は知ら無くて当然です。
何故なら、一般には公開されていないからです。

でも、わたしは知っています。
理由はたった1つ、
わたし自身が現役の面接官だからです。

基準公開に対しての迷い
正直、このような基準を公開してもよいのか迷いがあります。
たまたまわたしのHPに来て、
評価基準を知った人が断然有利になってしまうからです。

しかし、わたしはあえて公開致します。
何故なら、

“現在の面接方式では落とされてしまう優秀な人材を救いたい!”

という想いの方が圧倒的に強いからです。
これ以上未来の優秀な人材から貢献の場を奪いたくないのです。

 
 

 
2.準備不足
面接を受けるにあたり、最低限事前に準備すべき内容があります。
面接で落とされる方に共通していることは、
この準備が殆どできていないのです。
そのため、いくら面接を受けても不合格を繰り返すばかりです。

聞かれる内容に大差はない
就職活動の面接では同じような質問をされます。

例えば、
「貴方の長所・短所を教えて下さい。」
「弊社を志望された理由を教えて下さい。」
等の質問は、面接中に必ず聞かれます。
このような質問に対する準備をするのはしごく当然です。
しかし、それだけでは不十分なのです。

何が不十分かと言えば、
貴方をPRする肝心な要素が抜け落ちた準備をしていることです。
このような準備では、時間ばかりが経過し、
合格がますます遠のくばかりです。
この要素が抜けてしまうと、
弾丸の入っていない銃、
インクの出ないボールペン、
バッテリーのない携帯電話、
のようにまったく使い物になりません。

あくまでも、
“面接に合格する為の準備”が必要です。

 
 

 
3.面接時のミス
面接は短期の一発勝負です。
平均して15~30分程度。
ミスをしてしまうと挽回するには時間が短すぎます。

仮にこれが受験等であった場合は、
来年また受ければよいという考え方もできます。
しかし、
就職の採用面接はそういうわけにはいきません。
やり直しのきかない一回限りのチャンスなのです。


ミスへの2つの対策
1つ目のミスへの対策は、
「予行演習をしておくこと」です。
つまり、
『模擬面接』
を経験しておくことです。

複数の企業を受けるのであれば、
第一志望では無い企業の面接を練習と位置づける事も出来ます。
それも『模擬面接』の一環と考えられます。
ただし、フィードバックがないという欠点もあります。

第一志望企業の面接にぶっつけ本番で臨むのは、
余りにも無謀なので避けることをオススメします。


落とし穴に落ちない
もう1つのミスへの対策は、
「あらかじめミスが何であるか知っておくこと」です。

わたしは面接が終わった後に
‘事前に「こういうミスはしてはいけないよ。」
と伝えることができれば、かなりの人材を救えるに違いない’
といつも思ってしまいます。

面接でのミスはパターンが決まっています。
したがって、そのパターンさえ知ってしまえば、
ミスが原因で落とされることはないのです。
あらかじめ落とし穴があることを知って、
わざわざ落ちる人はいません から。
ですから、あらかじめ落とし穴の位置を知っておくことが大切です。

 

 

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